チリコンカンの作り方
アメリカ・テキサス州の料理にも指定されているチリコンカンは、メキシコ料理を発祥とした唐辛子料理の一種です。いんげん豆を柔らかくなるまで煮込む一方、にんにくのみじん切りをオリーブオイルで炒めます。このにんにくオイルに牛の挽肉を入れて炒め合わせ、たまねぎのみじん切りを加えて、塩・胡椒で味を調えながらさらに炒めます。先に煮ておいたいんげん豆をホールトマトといっしょに投入し、チリパウダーを加えて辛く煮込んで完成です。ホットドッグにはさみ込んで、チリドッグにしてもおいしいです。
始めてチリコンカンを食べたのはメキシコ料理の店ででした。
そのお店は、大きなステーキが自慢のでステーキを食べに行ったのですが、
付け合わせで初めて食べたチリコンカンの味に虜になりました。
私はもともと辛いものが好きなのです。
その後何度もチリコンカンが目当てで食べに通いました。
色々なメニューがあり、ホットドックにチリコンカンをかけた物が一番のお気に入りになりました。
その店は夜の2時までやっていたので、良く夜中にテイクアウトしたものです。
「チリコンカンのタコス」
私と主人は辛い物が好きで、良くタコスを食べます。
タコスのトッピングで好きなのは、チリコンカンです。
タコシェルを買ってきて家でタコスを食べることもあるのですが、
トッピングには必ずチリコンカンを用意します。
ひよこ豆をふんだんに使うのでヘルシーだし、
一度大きなお鍋で作れば冷凍保存も出来るので、我が家ではチリコンカンは良く作っています。
タコシェルにレタスとチリコンカンとチェダーチーズの組み合わせはビールも進みますよ。
メキシコ料理には豆を使ったものが多いがアメリカにもよく似た豆料理がある。チリコンカンはその一つで地域によって味や具材が違う。テキサスは気温が高いこともあってかチリをたくさん入れる。ピントビーンズというインゲン豆の一種を使う。日本ではインゲン豆を代用するといい。コツは時間をかけて豆を柔らかく煮ることだ。12時間くらいかけてタマネギ、ベーコン、チリとともに煮る人もいる。それをごちそうになったことがあるが、本当にアットホームな一品だった。